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2006年6月

2006年6月25日 (日)

そうめん

もうすぐそうめんの季節です。いいですね。”ちゅるっぱっ”って感触。なんて思っていたら、冷や麦をたくさんいただきました。冷や麦もいいですね。”ちゅるっぱっ”って感じでって、「そうめんと冷や麦って何が違うの?」

確か太さが違うんじゃなかったかな?とおもってググって見ました。最初に見た「クチコミぐるめ」では製法の違いも…。え!穴?管?慌ててそうめんを見てみましたが、目視はできませんんでした。虫眼鏡サイズなんですかね?

さらに見ていくと「素麺豆知識」。ちゃんと国が定めた規格があるんですね。
てぃーたいむ」では栄養分析も乗ってます。

なんかグルメブログ見たい。ということで今日のお昼はいただいた冷や麦をおいしく食べました。

なんか風流?な話だったので再び浅草。
神様の写真です。何人の名前を知っていますか?

商店街は元気が一番

Kamisama01






Kamisama02

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2006年6月24日 (土)

変な看板02

日本のWカップシーズンは終わってしまいました。
TV局が必死に「奇跡は起こる」と宣伝したおかげで、視聴率の奇跡は起きたようですが、試合はやっぱり実力なんですかね?

コンピューターのシステム入れ替えに伴い、大混乱していた写真管理ソフトの整理が終わりました。という訳で、ようやく見つけた「変な看板」です。
内容は一目瞭然で、何となくユーモア漂うこのデザインは歯医者嫌いの子供たちにも安心感を与えるかもしれません。

Dental02





Dental01

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2006年6月21日 (水)

復活?

ようやく日本の敗戦から立ち直れました。

やはり心穏やかでいないと……。
ということで、心穏やかになる「夕焼け」写真です。
Yuuyake_bari

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2006年6月13日 (火)

……

6月12日
勝てそうな気がしてたからな……。

夢見ちゃったんだよね……。

疲れた……。

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2006年6月 9日 (金)

変な看板01

先週末から風邪を引いてしまい絶不調デス!
「風邪には薬は効きません。気休めです」って内容のTVを見てしまい、病院に行く気もなくなっちまいマシタ。

TVと言えば、以前見た番組で「人間の心臓は”心筋細胞”ってのが、”ビクビク”動いてて、それが死んじゃうと、心臓が止まる」って言ってました。”心筋細胞”ってのはこんな奴ですが、この写真を見たときは、「こんな小さな”ネバネバ”が一秒も休むことなく何十年も僕を生かすために働いているんだ」と感動してしまいマシタ。

だって、寝てても、風邪ひいてても、重病でも、生きてる間はずっと一秒間に何十回って”ビクビク”してるんですよ!そりゃ大変ダッテ。

「こんな小さな奴だから80年も働けば休みたくなるよな〜」なんて残りの人生を数えていたら、こんな記事がありました。「やるな人類!」って感じデス。ついでにこの図解も面白かったデス。グラフより、この看護婦さん達の意味の方が気になってマス。

まあ、人類がどんなに進歩したって、自然界の事象にはかないません。「少子化」って騒いでるけど、ほんの15年くらい前までは「人口爆発で地球資源枯渇!」って大騒ぎしてたし。ってこれは人類内部の話か。自分たちの行動心理すらよくわかってないんだから…。

今日の写真は変な看板シリーズ01「目」です。割とありがちな気がしますが、デザインの気持ち悪さがいいですね。よく見てると違うものに見えてくるし…。



風邪でちょっと人格が変わった多胡でした。

Ai02





今よく見直したら、この看板「目」ではなく「まつ毛」なんですね。

Ai01_1

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2006年6月 6日 (火)

合掌

本日 今村昌平監督のお通夜に行ってきました。思えばこの職業を始めるにあたって、洋画ばかり見ていた僕が日本映画学校に入学したのは、決して今村監督を慕ってということではありませんでした。 

監督とも在学中数えるほどしかお会いしませんでした。しかし、作品を通じて、また映画学校に関わっている講師陣、先輩、同級生を通じて今村イズムとでも言うべき人生観を受け取った気がします。

漠然と「自分なりのおもしろい映画」を撮りたいと思っていた僕に、「おもしろい=人間」ということだ、ということを刷り込んでくれました。

もちろん作品の方向性も、クオリティーも大きな隔たりはありますが、今現在の僕があるのは今村監督のおかげである、ということを、祭壇に飾られた在りし日の監督のお写真を見て改めて感じました。

日本映画界には幾人もの偉大な先達がおられますが、若い映画人達にこれだけの影響を与え続けた人物は今村監督ただ一人なのではないかと、少し大げさですが思ったりもします。

近年、日本映画界にも多くの新しい才能が花開いたと思います。しかし、今後今村監督のような影響力をもった映画人が現れるのか?この先一体誰が日本人が残してきた「映画」「作品」を次代に引き継がせるのか?今村監督はもうこの世にはいません。でもその作品は今でも見ることが出来ます。

この文章を読んでくれている方へ。一本でもいい。少しでも興味がわいたら何本でもいいから今村作品を見てみてください。僕はその圧倒的な「人間描写」にショックを受けました。

なんか長くなっちゃいましたね。いつになく真面目に語ってしまって恥ずかしいですね。しかも偉そうだし。そんなこと言う立場に、僕はないのですが、とにかく自分の出来ることをコツコツと…。やっていくしかないですね。

今村昌平監督のご冥福をお祈りします。

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2006年6月 5日 (月)

このブログを始めたおかげで、写真に対する興味が10年ぶりに復活しました。元々都会の片隅や、変わった造形、どんよりとした雲、薄暗いビル外に差し込む一条の日光、児童公園の古びたベンチに光る雨上がりの雫、そんな光景や感動を記録したくて、10代の頃からちょこちょこ写真を撮っていました。

多分それが高じて、今の職業を選んだのだと思います。しかし、仕事を始めると日常で費やす時間や興味が薄れてきます。おかげで写真愛好家お決まりの、カメラ機材病になども影を潜めていたのですが、最近発病してしまいました。

まあ、その話はおいといて、今日の写真です。去年仕事で定期的に名古屋に行ってました。そこの仕事場の窓から写した写真です。「銀座」。名古屋に銀座がおもしろかったのですが、でも東京の銀座に銀座というホテルがあるのもなんか変ですね。どっちがより変なんだろう。

いつものことで、突っ込みが浅くこのホテルに実際に行ってみるところまでしませんでした。今度機会があったら泊まってみます。

Ginza

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