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2007年7月

2007年7月30日 (月)

893239再び2!

そう。あまり一般には知られていないのですが、ヤクザもの短編映画集『893239』は海外の映画祭で上映されていました。

『893239』に関して詳しいことは公式HPや過去の僕のブログを見てください。とにかくそういう28本近い短編映画集があって、僕も一本撮っています。

で、近々DVD化すると聞いていたのですが、今日指定されたHPを見ると、なんと「人気作10本だけDVD化」って書いてある!なんか「yahoo動画」で見るらしい。早速詳細を知ろうと予告編を見ようとしたら

「MACお断り!」

って、いっつもこれだ!

という訳で、見た人いたらどうなってるのか教えてください。

そういえば「yahoo動画」では以前撮ったネットムービー「めいどinあきはばら」を再送信しているらしいのですが、これも「結局見れんのか!」……



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2007年7月26日 (木)

中沢!

そんな感じで、サウジアラビア戦。いや〜な感じがしたのですが、単に自分の体調が嫌なだけだと思っていました。

残念…。

でも凄かったのは中沢だよね。

ゴール前のヘディングで押し込む。

おや?これは担当のFWがいたはずだが、DFの中沢!
執念の顔。

かっこ良かったですね。あの表情。
久しぶりに”漢”の顔を見ました。

この数週間。燃えた日々でした。
明日から何に燃えよう…。

仕事に燃えろ!

Wanage





P.S.  あ!「美味學院」DVDでました。
カルトドラマとして、マニア心を満たすいい仕上がりになってると思います。

美味學院 第一巻 DVD 美味學院 第一巻

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2007年7月24日 (火)

携帯デザイン

昨日「NHKスペシャル」を見た。
たまに見ると面白いよね。しっかり作ってあるし、演出まじめだし。

「携帯電話のデザイン戦争」と言うテーマで、日本のN社とS社、韓国のL社のデザイン打ち合わせの様子を取材。

気になったのはN社。「今まで、性能優先で顧客離れを起こしたので、デザインを全面に打ち出して、改革!」「今までにない斬新なデザイン!」と言って出てきたのが、「薄型」…。そんなの2年遅れてるって!しかもiphonよろしく「タッチパネル」で進めてきたプランを「押しにくいから」とボタンキーに仕様変更。番組内で技術部門のかたが発言してましたが、「今更言うなよ!」

「革新的なデザイン」って何だろう?と思った。
S社はなんと「使い込むたびに汚れていく携帯」というコンセプトを打ち出していた。まさに「目から鱗!」。使い込むたびに味が出る携帯って欲しいよね。さらにこれって今のメーカーが収益を上げる買い替えのサイクルに背を向けてるし。

L社も「docomo 」のスタッフがどうでもいいような(と僕には思えた)デザイン変更の要請。技術的に不可能な要請を、別の場所を直す、「そこはデザインに関係ないだろ!」的なアプローチで見事乗り切る。

工業製品のデザインってあくまでも、「技術」「使い勝手」を熟知した上で、「見栄え」だよね。

N社も「薄く」できないなら「厚く」ても希求力のある「形」や、今のトレンドを壊す新しい「スタイル」を作るべきじゃないかな?appleのiphon、L社の携帯どっちもかっこいいけど「薄くない」しね。

自分の仕事でも「木更津キャッツアイ」見たいのとか、「泣ける話」とか依頼がくるけど、問題は今はやってるもんじゃなくて、「次にはやる」または、「こっちの方がいいだろ」って言う方向性だよね。じゃないと最初に出てきた物には勝てないよ。

ということで、「物を作る、世間に提示する目的」ということを考えさせられた番組でした。

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2007年7月21日 (土)

先月から撮影していた、ミニドキュメントがようやく完成しました。

次の仕事の準備を2〜3本平行してやっています。
あっちの台本こっちの台本と、混乱気味の毎日です。

蒸すしね…。

今日のサッカーははらはらどきどきで疲れました。

と、言うことで、一仕事終わってだらだらギミです。


Park_1

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2007年7月 3日 (火)

深夜ラジオ2

と、言う訳で…。

「ナッチャコパック」の時間になると、ラジオからは聞き覚えのある声が流れてきた。知ってる人はとうの昔に知ってるけれど、「ナッチャコ」とは声優の野沢那智氏と白石冬美さんのこと。二人のことを書き出すときりがないのでリンクで見てください。

なんか、野沢氏の暴走ぶりと白石さんのおっとりとしているが鋭い突っ込み。Hな話なんかないのだが、二人の話に引き込まれ「歌うヘッドライト」が始まるまで布団の中で聞き入っていました。

といいながら、夜更かしの出来ない僕は1時間ぐらい聞くと、2時間くらい眠ってしまい、終わりのコメントで目が覚めるという感じでしたが…。

そんなことを思い出していると、あのころの出来事や空気なんか、懐かしい思い出にひたってしまう、そんな「ダイハード」のTV放送でした。(長々引っ張ってすいません)

でも、「あの頃」をそんなに懐かしがってしまう時代の経過にちょっと愕然としたりして…。今でも深夜放送って10代の人たち聞いてるのかな?

ちなみに「キンヤパック」の「キンヤ」とはあの「愛川欽也」さんでした。僕が知ったときにはもう放送は終了していました。



Reinbow


ちょっとノスタルジックになったので…

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