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2008年4月 4日 (金)

角川映画

最後に書いたブログが「蜂にげる」とは…。

花見も終わってしまいました。
前回「市川崑と金田一耕助」について、半分しか書いていないのですが、第二回ビデオ上映会をしてしまいました。

「角川大作映画」
「戦国自衛隊」
「REX」
「復活の日」

「戦国自衛隊」は傑作ですね。
話はざっくりしていても、人間関係を濃密に見せる絵作り、雰囲気を作り上げていく演出。改めて見ていくと、千葉真一主人公というよりは、夏八木勲が鮮烈に記憶にとどまりますね。
好きなのはやっぱり渡瀬恒彦の「痛ぇんだよ」と、草刈正雄のストップモーション。

「復活の日」は初めて全尺見たのですが、すごいスケール感。最近でも日本で大作映画は作られますが、こういう方向の作品は無いんじゃないかな?お気に入りは草刈正雄の大陸横断ですが、アメリカの核報復装置を起動させてしまう将軍の顔が凄くいいですね。役柄にぴったり。これまたザックリとした構成だけど、一つ一つの場面がしっかり伝わるので、引き込まれました。構成と見せ方がうまいですね。なんで最近の大作ではこういう見せ方ができないのだろう?

そして「REX」
ある意味一番凄い映画でした。
相変わらずカルロ=ランバルディがただ金を稼いでるなって思いました。

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