最近と逆だね…
半年もブログをさぼってました。
さらっと再開しようと思いましたが、締まりが悪いので書きます。
「再開します」
なぜ、さぼっていたのかはおいおい…。
さて、先日久しぶりに友人とビデオ上映会をしました。
70〜80年代の角川映画にハマっている僕らは、
「スローなブギにしてくれ」
「翔んだカップル」
「探偵物語」
「恋人たちの時刻」(動画)
という4本だて。
映画の感想はいろいろあるのですが、とりあえず中年になって見返して思うのは、「なんて身勝手な男たちばかりなのだろうか!」ということ。
「スローなブギにしてくれ」は女性二人と男性二人で共同生活をしている山崎努と、無鉄砲なだけの青春まっただ中の古尾谷雅人の元へ、浅野温子が転がり込んでくるというもの。
二人の男と同居した後、出て行った浅野温子のことを山崎努が「猫みたいな女だったな。二人とも捨てられたんだよ」という台詞があるのですが、「あんた達みたいな男だったらそりゃ出て行くわ!」ってな無軌道ぶり。
「翔んだカップル」は高校生なので、薬師丸ひろ子や石原真理子に対する、鶴見辰吾の身勝手さも「若気のいたり」ですむのですが、「恋人達の時刻」の野村宏伸はひど過ぎ!「そりゃ河合美智子もつきあいきれんわ!」しかも別れ際の空港で、誰もいないゲートをくぐっていく河合美智子を追いかけるでもなく…。
唯一「探偵物語」は薬師丸ひろ子に対して、松田優作は大人の態度で接しているのがわかるけど、なんと松田優作「33歳」の設定!大人過ぎ!無理そんな態度!と逆に思ってしまった。
作品それぞれの評価とは別に、「角川映画って、身勝手な男性が女性を振り回して不幸にする話ばっかり」と言う結論に達しました。
そのとき友人が「最近と逆だね…」とポツリ…。
あれから20年。
日本社会も変わったよね。
今年一年…。大丈夫かな…。男達…。
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コメント
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします♪
おぉ!久々に来てみたら更新されてるぞ!
再開か〜、楽しみにしてるっす!
そういえば、前の記事に映画「ミスト」のことを書いていたけど、面白そうなのでぽすれんでリストに入れておきましたっ。
もうちょっと先になるけど楽しみ〜。
投稿: レブンママ | 2009年1月 3日 (土) 02時35分
すいません。
「ミスト」は後味がチョー!悪いので、そのつもりで…。
投稿: takora | 2009年5月 6日 (水) 00時35分