タイ映画
「チョコレート・ファイター」を見た。
いつかタイで映画を撮りたいと思っていて。
「マッハ」の監督で、阿部寛も出ている!
ストーリーや芝居は素朴だけど、やっぱりアクションが凄い!
と思ったら、エンディングでメイキング映像が流れた。
みんな、本当に飛び降りたり、本当に殴られたり。本当に怪我だらけ。
なるほど、迫力あるアクションはこうやって撮るのか。と思ったのですが、日本では中々難しいよね。「体を張る」というより「そのまんまやってみる」って感じ。
そういえば、昔、「走る車から放り出される人」をフィリピンで撮影したときも、サポーターもなにもつけずにみんなひたすら飛び降りてたなー。けがしたら「お前ははずす!」とか怒鳴られて、みんな必死に飛び降りてました。
でも、最近のCGだらけのアメリカアクションよりよっぽどかっこ良かった。やっぱりアクションはアジアだね。
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