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2011年11月23日 (水)

立川談志さん

僕が小学生の頃、父親の仕事の関係でたまに国立演芸場で寄席を見ていた。そこで、初めて見たのが立川談志の落語。

「じじい死んじゃえ」とか「ばばあばっかりだよな」などと始まり、数人の老人が席を立って帰って行ったのを見て、子供心に「この人、こんなこと言っていいんだろうか?」と凄く心配になったのを覚えています。

20才近くなり、再び落語を聞くようになって、「話芸」だったことを知った訳ですが、当時は真面目に心配しました。だってお客さん帰っちゃうんだもん。

そんな落語はもう見たくても見れないんだと思うと、自分が長く生きてきた実感とともに悲しく思います。

ご冥福をお祈りいたします。

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コメント

中延に行く用があったので環八から初めて出てみる事にーーそうすれば途中直接ポストに年賀状を入れられて少しだけ早く届けられると思ってね。2、3回そのあたりぐるぐる回ったけど分からなくてね、結局近くにあった郵便局のポストに投函して来ちゃったョ。
談志の落語、生で聞いていたんだぁ、いいな。
「雪が谷」なんて東京とは思えないような趣のある地名に前から魅かれていたのだけど、そっちまでは足を運ばなかったや。
畠◯さんのサイトにも挨拶代わりに以前ちょっとコメントしようかと思った事があったけどなんだか気恥ずくてさ、此処もそう思ったんだけどーー書いちゃったな。それじゃ

投稿: ガナス | 2012年1月 4日 (水) 18時44分

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