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2011年12月

2011年12月14日 (水)

MOONRIDERSの夜

2011.12.13
なんばHatchでのライブ…。

MCもなく、ひたすら曲を演奏して行く。ファンになじみの曲から始まり新アルバム7曲。

アンコールには舞台上にファンを上げて、お祭りムードで立て続けに演奏し続ける。

最後には、舞台から客席に降り立ち、ファンの間を歩き去って行った。

彼らが去った舞台上のスクリーンには、巨大な月をバックに印象的な歌詞の一節が次々と映し出された。そのあまりにも膨大なワード。

ライブにはあまり行かない僕が最初に行った彼らのライブは、確か新宿の日清パワステ。そのパワステももう無い。

17才の頃、突然3ヶ月入院。その時、見舞いにきた友人がくれたカセットテープが「AMATEUR ACADEMY」。

何とか体調が回復し、社会に出てた時に「最後の晩餐」が発売され、彼らのことを知った。歌謡曲ともいわゆる洋楽ともJ-POPとも何か違う、「こんなロックってあるんだ」って知った。まあ、あんまり音楽に詳しくないこともあるけれど。

何事にもいつかは終わりが来る、そんなことはみんな知っているけれど、改めてその最後に立ち会うと……。

スーティーブ・ジョブスがこの世を去り、MOONRIDERSも去って行った。

これからも新しい何かが生まれて、消えて行くんだろうけれど、自分はどっち側にいるんだろうか?消えてく側なのか?まだ、これからなのか?

そんなことを考えた一晩でした。

12.15追記  でも、彼らの音楽は残る。僕の作った映画は残るのか?

がんばろ。

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2011年12月 7日 (水)

1円理論

今日、TV朝日のニュース番組を見た。

東京電力の請求書には記載されていない支払い項目がある。それは「電源開発特別税」と言う物で、100円近い額を消費者は払わされている。そのお金の総額は年間3000億円近く。そのお金で59法人、135人の天下り官僚たちの生活費が支払われている。というもの。

かなりおおざっぱな要約だけど、もう何十年も言われている「天下り官僚が自分たちの生活費を捻出するために、国民から税金を集める制度を作っている」というもの。

その時、懐かしい思い出が。

小学生の時「日本中の人から、一人1円もらえれば1億円になる!」と得意げに言いふらしていた自分。「そんなこと不可能。日本中の人からお金を集めて回ったら、何年かかって、いくらかかるんだ」というもっともな反論を受けて、「人間地道に働いて稼ぐもの」という教訓を得た。

この年になって、社会の仕組みを知った今「出来るんだ。1円理論」

勉強して、官僚になり、国のシステムを動かせば、案外簡単に何千億円も集められるんだって、知りました。

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2011年12月 2日 (金)

auのiphone

iphoneをauに買えようと思っているけど、なかなかタイミングが……。

「不正sim」問題

「データー通信機能が起動できませんでした」問題

「相手の声が聞こえない」問題
「相手の声が聞こえない」問題

「バッテリー」問題
「バッテリー」問題

「ドコモから来年秋iphone販売」という日経ビジネスの記事があった。

ドコモはこの報道を否定しているけど、アップルとの契約を事前に認める会社はないからね。多分でるんでしょう。

でも、安定するのは再来年かな?やっぱりauにしよう。
いつ?

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新しい世代の表現

「漫画家江口寿史が、写真の加工で背景を描いている作風に意見」 というツイッターがあった。

昭和から漫画を読んでいる世代としては、共感するけど、今の若い読者から見ると「じじいが何言ってんだか」になるんだろうね。(現に現役人気漫画家がそう発言していた)

だから最近映像表現についても発言しづらいんだよね。「おっさんが何言ってんだか」って言われそうで。

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