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2012年9月 7日 (金)

adobe premiere pro cs6

apple社の映像編集ソフトFinalcut proを10年近く使っていました。

ところがバージョンが新しくなったFinalcut pro Xは様々なプロ機能が削除され、使い勝手がアマチュア向けに変更されてしまい、仕事で使えなくなったのです。

代わりの製品を探しましたところ、いくつか選択肢はあったのですが、現在はタイトルにあるadobe社のpremiere pro cs6 を使い始めました。

という訳で、現在必死に勉強中です。
なんとなくの印象をメモして行きます。

よくファイルを見失う。最終的にはリンクしますが、立ち上げた瞬間”未接続”が。心臓に悪いです。

パネルが消える。UI をいじれるのですが、一度消したパネルの戻し方が分かりません。”ワークスペースをリセット”したら、肝心のプロジェクトウィンドウが消えたまま、復活できません。(今、”メタデーター編集”レイアウトにしたら復活しました)

キーボードショートカットが変更しても使えなかったり、設定されているショートカットも動かなかったり。

なんか、ケナシテばっかりですが、どうしてもストレスを感じることに敏感になってしまいますね。

タイトルデザイナーは素晴らしいです。Finalcutのタイトルは初期から一貫して使い物にならなかったですから。バグもあるし。

そんなこんなで、編集作業は全く進みません。

追記1 さっきから起こった現象。タイムラインから一部カットして、尺を詰めるのを”抽出”と言うらしい。そのショートカットがFinalcut と同じ、shift+deleteがきくときと、”’”キーがきくときとある。どうして??????

追記2 法則が分かりました。映像ファイルを”選択消去して尺を詰める”はshift+delete。 ”イン点とアウト点を打って、その間の映像を消去して尺を詰める”時は”’”キーを押します。なんで変えるんだろ????

追記3 良い点。拡大縮小バーをドラッグして、タイムライン等の拡大率を変えると、現在のフレームが常にセンターに来る。Finalcutだとしょっちゅう現在のフレームを探さないとならなかった。

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