2007年9月 2日 (日)

氷殺ジェット!

今回はゴキブリ愛好家の方はご遠慮ください。

夏!奴らの季節!
我が家ではもっぱら「ゴキジェットプロ」(アース製薬)を使ってました。
こいつの威力はもの凄くて、ほんの一瞬でも奴らの体にガスがかかると数秒以内に活動停止させられる優れもの。しかし、あまりの威力に「ものすんごい劇薬なんだろな」とちょっと不安に。使用後は思いっきり窓を開け、換気。噴射した場所をゴシゴシ掃除してました。

そんなとき、CMで見たのが、「氷殺ジェット」(ライオン)殺虫成分を使わずに、虫を凍らせる。「これだ!」と思いました。これこそ地球に優しく人類に優しい究極のスプレー。おりしも、日経新聞に開発の苦労話も乗っていて、走って薬局に買いにいきました。

そして、いよいよ対決の時!

流しの中で黒光りする奴の背中めがけ、ブシュー!!

奴は一目散にカサカサ逃げ出す!

お、おかしい、
再度ブシュー!

カサカサ…

ブシュー、ブシュー、

スプレーを吹き付けること10秒間、
ようやく奴の動きが止まる。
そして、流しのステンンレスには白く霜が降りている。

しかし、その間奴はしつこく逃げ回った。

スプレー缶の注意書きを良く読むと、「適用害虫 カメムシ、クモ、ムカデ、ゲジ、アリ…」

奴らにはパワー不足なのか?気のせいかちょっとクラクラしてきた。注意書きには「屋内で10秒以上噴射する場合には、窓を開けて使用してください」と書いてあった…。やはり何らかの薬品を使用している訳で、別に人体に無害な訳じゃ…。

信じていた友人に目線をそらされたような、軽い切なさを感じていると、再び日経新聞に「氷殺ジェット、355万本回収!」の記事が…。

奴らと人類の死闘はこれからも続く…。

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