2014年4月25日 (金)

映画「AFO」明後日東京上映!

みなさま。お待たせしました!

明後日、426日よりシネマート新宿で、

映画『AFO

が公開されます。

上映時間は以下の通りです。

426日(土) 18:1520:06(スクリーン1

427日(日) 11:5013:41(スクリーン1

428日(月) 19;4521:36(スクリーン2)

429日(火) 8:1510:00(スクリーン2)

430日(水)〜52日(金) 19:4521:36(スクリーン2)

 

時間かわって、ややこしいですが、是非観てください!

GWにふさわしい、さわやかで楽しい青春映画ですよ!

 

予告!(藤原君ありがと!)

https://www.youtube.com/watch?v=EQHFTzw2q74

映画館(いっぱいきてね!)

http://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/

愛工大HP(現場について!プロジェクトについて!)

http://aitech.ac.jp/aitcinem/

メーテレHP(上映館情報など!)

http://www.nagoyatv.com/2014afo/

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2011年5月27日 (金)

長崎俊一監督 新作

昨年ヒットした「西の魔女が死んだ」以来の長崎俊一監督 最新作 上映中!

成海璃子 忽那汐里 森田彩華 草刈麻有 出演
水生大海 原作
少女たちの羅針盤

原作は推理小説家の島田荘司が審査員を務める、広島福山市のばらのまち福山ミステリー文学新人賞」の優秀作。

広島の風景の中で、4人の少女達の生命力と得意のサスペンス。伸びやかに、せつなく、感動的に描いています。

スタイリッシュなハードボイルドとサスペンスのが得意の長崎監督。なぜか最近は少女づいてますね。でも、さすが。長崎監督の職人技が光る一編です。

上映劇場

Rashinban_2

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2010年8月21日 (土)

ペルシャ猫を誰も知らない

自分たちの知らない世界。

でも、そこでは多くの人たちが、極普通に、一生懸命生きている。

僕らのことなど、なにも知らずに。

ペルシャ猫を誰も知らない
イランのアングラミュージック界を題材にした映画。
アングラ?何故この曲がアングラ?
そこには、僕らの知らない生活が描かれています。

そして、出演者の表情の豊かさ。
色彩の濃厚さが美しい。
映画って、こういう風に作るんだよね。

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2008年6月 9日 (月)

ミスト

まいった。怖かった。すんごい結末。一日中ブルーでした。
でもみなさん。宣伝に騙されないでくださいよ。
決して「親子の絆のいい映画」じゃないから。
怖いから。

ミスト

でも、さすが旨いですよね。
生意気な言い方だけど。



Racco_2


結婚パーティーシリーズ。

アザラシのすれ違い。弾丸泳法。

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2008年4月 4日 (金)

角川映画

最後に書いたブログが「蜂にげる」とは…。

花見も終わってしまいました。
前回「市川崑と金田一耕助」について、半分しか書いていないのですが、第二回ビデオ上映会をしてしまいました。

「角川大作映画」
「戦国自衛隊」
「REX」
「復活の日」

「戦国自衛隊」は傑作ですね。
話はざっくりしていても、人間関係を濃密に見せる絵作り、雰囲気を作り上げていく演出。改めて見ていくと、千葉真一主人公というよりは、夏八木勲が鮮烈に記憶にとどまりますね。
好きなのはやっぱり渡瀬恒彦の「痛ぇんだよ」と、草刈正雄のストップモーション。

「復活の日」は初めて全尺見たのですが、すごいスケール感。最近でも日本で大作映画は作られますが、こういう方向の作品は無いんじゃないかな?お気に入りは草刈正雄の大陸横断ですが、アメリカの核報復装置を起動させてしまう将軍の顔が凄くいいですね。役柄にぴったり。これまたザックリとした構成だけど、一つ一つの場面がしっかり伝わるので、引き込まれました。構成と見せ方がうまいですね。なんで最近の大作ではこういう見せ方ができないのだろう?

そして「REX」
ある意味一番凄い映画でした。
相変わらずカルロ=ランバルディがただ金を稼いでるなって思いました。

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2008年3月 1日 (土)

市川崑または金田一耕助

作業場に42インチのプラズマTVが入りました。
なのにその場所にはTVアンテナがなく、巨大化されたノイズの嵐の番組しか見られません。そんなことなので、映画鑑賞会を開くことにしました。

第一回目は「金田一耕助特集」

あらためて調べると、多いんですね。片岡千恵蔵、高倉健、中尾彬、石坂浩二、鹿賀丈史、渥美清……。

さすがに年も年なので、4本を選ぶことに。
まあ、定番に市川崑、石坂浩二作品を中心に、野村芳太郎、渥美清をはさんだラインアップに挑戦。

犬神家の一族
悪魔の手鞠唄
八つ墓村
病院坂首縊りの家

の四本だて、約11時間!

気合いを入れて、10時の開店と共にTUTAYAへ…

しかし!なぜか、なぜか「八つ墓村」だけない!
2軒回ったが、2軒ともレンタル中!
なぜそんなに人気があるんだ野村芳太郎!

結局「八つ墓村」に変わり「金田一耕助の冒険」by大林宣彦、古谷一行…。

なぜかは聞かないでください。
ちょっと毛色が違いすぎた感はありますが、なんとなく…。
おかげで、上映時間は9時間30分になりましたが。

(続く)

Panda01


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2008年2月 9日 (土)

倖田來未

またまた、更新が……。

と、いうわけでちょっと内容を変えて、日々思うこと等をポツポツと…。

「倖田來未涙の謝罪会見」めずらしく見てました。
内容はいろんな人のいろんな捉え方があると思うので、それはそれでいいのですが、気になったのはカメラワーク!

最近、報道系の番組でよく見られるのですが、あの「泣き顔UP!」ってどうよ。カメラマンとして、被写体の感情が高ぶってきたら寄り画を撮りたくなるのはよくわかるし、ドキュメンタリーやドラマでも定番ではあるが、謝罪会見とかはちょっと意味合いが違う気がする。

泣いているのはバストアップやゆるめの顔のアップで十分わかる。なのに鼻から上とか、目のクローズアップを撮る意味はいったい何か?それは客観的な映像ではなく、対象の心情に同化させていくサイズだと思うのだけど。

報道にしてはあまりにも客観性を欠いた映像だと思う。倖田さんの場合も、自分の言葉を探しながら誠意を持って話そうとしていたように思えたのに、あまりにも彼女の心情によりすぎると「説明している言葉の内容」より「私は悲しいという感情」が伝わってしまい、話している内容に関係なく「同情」とか「わざとらしさ」とかを感じてしまうと思うのだけど、どう?

カメラワークにはいろんな「意味」があります。もちろん編集にも。

「報道といえども主観」というのはわかりますが、最初から客観性を排除して「盛り上げ至上主義的」な演出スタイルはいいかげ飽きるよね。なんか報道や政治の「演出」が行き過ぎて重みがないような気がするのは僕だけでしょうか?

そもそも、僕の作品でも「涙」はそれだけで強い意味を持っているので、あえてアップにはしない。「涙」にドラマがあるのではなく、「涙が落ちるまで」の表情にドラマがあるからね。

あと、「押しつけ」は良くないよ…。

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2007年11月23日 (金)

六本木シネマート

今日、先輩の横井健司監督の映画「太陽が弾ける日」を見てきました。

前後編4時間を超える大作を、劇場用に2時間近くに編集したもの。脚本を読ませてもらった印象とはかなり違って、戦争映画並みに銃撃満載のアクション映画になっていました。

緑と青で表現されたフィリピンで、最下層からのし上がる仲間たちの話。ビデオ版は多分落ち着いた人間ドラマとアクションの映画になっていると思います。

と言うことで、中々かっちょいい映画だったのですが、上映していた場所「六本木シネマート」!

初めて来たのですが、駅のすぐ近くの路地裏にあり、4階建ての建物は映画館だけで4スクリーン。落ち着いたウッド調の壁面に、映画グッズ売り場、広いロビーなど、似たり寄ったりのシネコンが多い昨今、癒し系の大人の映画館でした。

そして、懐かしいATG映画特集なんかもやっていて、おもわず10代の頃、名画座をハシゴして2本も3本も映画を見ていた日々にちょっとタイムスリップ。

「今の人は昔と違ってあらゆる名作を、好きなときに見ることができて幸せだ」って言うけど、その代わり旧作を上映していた映画館が次々となくなり、「逆に不幸になったな」って気がしていた今日この頃だったので、これは「凄いことだな!」と。それと同時に、名画座が閉館になったのはやはりお客さんの減少だったので、「大丈夫かな?」という不安も少々。

と言うわけで、ぜひ、「映画」を見たい人は劇場に足を運んでみてください。


(ちなみに横井監督のブログ「ヨコガキ☆タケガキ」たま〜〜〜にしか更新されませんので、気長にお待ちください)



Fuji


日本一の山(先日の撮影中)

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2007年7月30日 (月)

893239再び2!

そう。あまり一般には知られていないのですが、ヤクザもの短編映画集『893239』は海外の映画祭で上映されていました。

『893239』に関して詳しいことは公式HPや過去の僕のブログを見てください。とにかくそういう28本近い短編映画集があって、僕も一本撮っています。

で、近々DVD化すると聞いていたのですが、今日指定されたHPを見ると、なんと「人気作10本だけDVD化」って書いてある!なんか「yahoo動画」で見るらしい。早速詳細を知ろうと予告編を見ようとしたら

「MACお断り!」

って、いっつもこれだ!

という訳で、見た人いたらどうなってるのか教えてください。

そういえば「yahoo動画」では以前撮ったネットムービー「めいどinあきはばら」を再送信しているらしいのですが、これも「結局見れんのか!」……



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2007年4月30日 (月)

デリシャスな未来?

ようやく撮影終わりました!

当初3月上旬終了予定が、さまざまな困難を乗り越えて、4月28日午前3:30、「牛の置物」のUPで撮影終了。

この日は僕の部分は1シーンだけ。28日の午前10時には最終回のラストカットを撮影し、その後堀江監督にバトンタッチ!10話の「デリシャスバウト」シーンを撮影。僕は「一人C班撮影隊」となって、実景を昼過ぎまで撮影していました。

撮影終了の場面に立ち会えないのも寂しいので、その後、朝の3:30まで現場に滞在。西島君からは「そんな、やることない!って感じでいないでくださいよ。先に(お疲れビール)飲んでていいから」とか言われましたが、さすがにそれも失礼なので、俳優部(デリシャス4)が撮影終わる22:30くらいまで我慢。その後興君と天野君が撮影を終えたのが深夜2:00くらい。

番組はおかげさまで視聴率もよく、評判も良かったり悪かったりしますが、とりあえずこのスタッフ、キャスト、予算、お話の中でみんながベストを尽くして撮り上げたと思います。

後は、7話以降を順次仕上げていきます。
僕と堀江監督、編集、音効…とまだまだ作業は続きますが、とりあえず一休み…。
と思ったら、これから7,8話の音効打ち合わせでした。

GWですが、明日の放送も見てください!
堀江監督作品で、「美味學院」初めてのロマンス話です。
乞う!ご期待!

Deri_last

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